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2009年10月 薬剤耐性インフルエンザと癌について発表
癌とクマザサエキス(トリシン)
2009年10月1日から3日間、パシフィコ横浜で第68回日本癌学会学術総会が開かれました。
鳳凰堂は、金沢医大や岐阜大をはじめとする先生方と共同で、クマザサエキスにふくまれる成分のトリシンを用いたがんの抑制機構について発表を行いました。
クマザサエキスによるがん抑制の研究が飛躍的に進展する第1歩です。これからもホームページ上で情報を発信していきます。
トリシンによる延焼関連大腸発がんの抑制機構
尾山 武、安井 由美子、杉江 茂幸、渡邊 邦友、田中 卓二
(金沢医大・医・腫瘍病理 岐阜大 生命・嫌気性菌 東海細胞研究所)
薬剤耐性インフルエンザとクマザサエキス(トリシン)
2009年10月25日から3日間、都市センターホテルで第57回日本ウイルス会学術集会が開かれました。
鳳凰堂は、北陸大学大学院 生体防御学と共同で、クマザサエキスにふくまれる成分のトリシンを用いた薬剤耐性インフルエンザに関する研究について発表を行いました。
トリシン(TWEBS)の薬剤耐性インフルエンザウイルスに対する抑制効果についてその方法について考察しています。
タイトル: 薬剤耐性インフルエンザウイルスに有効性を示すトリシンの作用
矢澤 薫美、土田 裕三、定成 秀貴、松原 京子
(北陸大学大学院薬学研究科 生体防御薬学、株式会社鳳凰堂)
当日配布のカタログから資料を抜粋


